わが子がまさかと思いました

わが子がまさかと思いました

わが子がまさかと思いました

プロフィール: こぶたさん、36歳女性、主婦

 

今現在4歳の子供が自閉症です。確かに上の子供の学年で自閉症の子はいましたし、今はその言葉を知らない人の方が少ないくらい知っている人が多いです。でもまさか自分の子供が診断されるなんて全く思ってもみませんでした。その時点で人事で回りの事を今まで見ていたんだと思いました。

 

何がどうなって行くのか、これからの生活はどうなってしまうのか、診断された日は子供の手を引きながら涙して帰宅した事を今でもはっきりと覚えています。診断に行く前にすくなからずきずいてはいたし、覚悟はしていたはずだったのに、やはりショックでした。そして療育手帳が手元に来た時にまさしく現実なんだと思いました。

 

そして心配していた生活も1年前と比べると大変です。同年代の子が出来る事がわが子には難しくパニックもあるために外出も大変になって来ました。でも子供と向き合う時間がもてたので、もうショックだという気持ちは全くありません。今はこの子がどうしたら生活しやすくそして社会に出る時に少しでも身辺の事が自立できる様に毎日必死で考えています。

 

今からは小学校にあがる年齢なのではたして地域の小学校に行けるのか、そしてその判断が子供にとって最良の判断になるのか考えている毎日でう。もちろん養護学校という選択も捨ててはいません。しかし社会に出た時に手厚いサポートばかりを受けていたら本人が対応できないのではないかと思ったりしています。そして地域で生活しているので隠す事をせず知ってもらう事も必要なのかと思っています。

 

上の子が小学生なので何か同じ学校に行ったら迷惑をかけてしまうかもしれないとか、本当に沢山の課題があって私の勝手な感情だけでは決められない事が沢山ありますが、これからも家族で向き合って行こうと考えています。

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