自閉症を患った日常

自閉症を患った日常

自閉症を患った日常

プロフィール: kさん、30代男性、会社員、治療期間1年

 

自閉症と気づいたのはつい最近の事です。

 

自身を疑ったのは人間関係がうまくいかない、言動、挙動が他人と違うと思った事からです。まず理解力がなく、言葉をうまく組み立てて話せないのが気になりました。コミュニケーションをうまく取れないのは、仕事において苦痛でした。

 

最寄りの病院へ通い始めたのは、ごく最近の事なので治療と言えば医師とのコミュニケーションです。薬には頼らず、日常改善を目指しています。話すという事は、自閉症におけるストレスを軽減させます。話す=治療となるとイメージしづらいかもしれませんが、始めてみると意外と効果はあります。話す相手も医師という最も理解ある人物ですので、アドバイスも的確です。

 

日常の間でストレスなく、生活するには気にしないことが一番です。もちろん、行動自体で他人へ迷惑をかける事はあるかも知れませんが、そこはしっかり自粛するとして、それ以外の言動行動で他人からおかしいと思われても気にしないで下さい。それこそが自信を理解し、自閉症と付き合う第一歩です。

 

他人にどう思われているか、それは自閉症であってもなくても必ず何かしらの思いが相手にはあります。性格が悪ければ嫌悪される事もありますからそれと同じです。嫌われる事自体、あまりいい気持ちはしませんが全員に好かれようとする事は不可能です。あなたのいい面を持って、少なくても理解者がいる事で今後の生活の励みになります。

 

またネットなどを使って、同じ症状の方とコミュニケーションを取るのもいいでしょう。自分と同じあるあるネタなら、例え自閉症という中の決して良くない症状でも笑い飛ばす事が出来るはずです。

 

理解者+自分に合った専門医=自閉症の改善で、今後も明るく生きていきましょう。会社では気の合う数人にだけは、実情を話理解を得ています。

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