自閉症は気長に治療やサポートを受けて行くことが大切です

自閉症は気長に治療やサポートを受けて行くことが大切です

自閉症は気長に治療やサポートを受けて行くことが大切です

プロフィール: Aさん、40代女性、主婦、治療期間5年

 

私の友人の子供で自閉症と診断された人がいます。その子供は、自閉症と診断されたのは、2歳の検診の時でした。その時、その友人は、なんとなくおかしいと思っていたようですが、まさかその診断がなされるとは思っていなかったようで、とてもショックを受けていたのです。

 

少し落ち着きがない、目が合わないなどがあって、通常の子供とは違うと思っていたようです。そしてその診断を受けてからは、その地元の療育センターの施設で訓練を受けることになったのです。

 

どのような訓練を受けていたのかは、具体的にもわからないのですが、その訓練を受けることによって、それほど効果を実感することはなかったと言っています。ただ、その場所では多くのそのような子供と触れ合ったり、あったりすることができるので、そのことで相談したりして、一人ではないと思うことが何より嬉しかったと話していました。

 

今度、小学生になるので、その時には特殊学級に入学することになっています。そのことは、同じような子供達と触れ合うことがないよりであると思うようになっているようです。

 

子供が小さい時には、動き回ったりする多動がひどく、そのことで親としても、とても大変だったようですが、小学生になった今は、そのことは少し改善しています。また、言葉も少しづつ出ているので、そのことも嬉しいと話していました。

 

少し機嫌が悪くなったり、自分のしたいことしかしないということがあるようですが、そのことを認めてくれる先生がいるので、とても信頼してまかしていると話していました。

 

その友人は、子供が自閉症と診断された時には、目の前が真っ暗になったと話していました。しかし、子供の成長している姿を見ていると、どんな子供になるのだろうと、楽しみになってきているようです。その子の個性を生かした子育てをすることで、子供とともに成長していきたいと話しています。

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