世界自閉症啓発デーとは

世界自閉症啓発デーとは

世界自閉症啓発デーとは

毎年4月2日は世界自閉症啓発デーと定めています。

 

世界自閉症啓発デーは2007年12月18日た開催された国連総会によりカタール国王王妃の呼びかけにより決議されました。

 

世界自閉症啓発デーの目的は自閉症の理解、支援を呼びかけ自閉症の人が暮らせる社会を作ること。お互いを理解して生きてく社会になるための活動を呼びかけています。

 

日本での活動

世界自閉症啓発デーにおける日本の活動は、ご覧になった人もいらっしゃるかもしれせん。

 

期間中、東京タワーをはじめ全国でライト・イット・ブルーによりブルー一色にライトアップを開催。地域によっては、キャンドルでのライトアップも開催され、自閉症におけるシンポジウム。リーフレットが配布されて自閉症のことをより一層理解を呼びかけるきっかけになったことでしょう。

 

シンポジウムの中で、自閉症の人たちが描いた絵画の展示会も開催され、立体感あるへる絵画やかわいい絵画やイラスト、七宝焼きに粘土細工など23作品が見ている人に強いメッセージを送っているかのようでした。

 

なぜ青色なのか?

世界自閉症啓発デーのカラーは青です。

 

なぜ青色なのでしょうか。青色は空のように広い心を待つという意味がこめられているのでしょう。調べてみると、青色には癒やしや希望という意味があります。

 

自閉症のことを理解しようという希望を込めて青色の服の服を着てイベントに参加する人も多くいました。

 

シンポジウムでは青い背広または青いネクタイや靴を履いて来場するというルールもあったほど。

 

2016年のイベントは終わりましたが、2017年のイベントには是非、イベントに参加してはいかがですか。

 

公式サイトから応援メッセージを送るだけでも参加する意義は充分にあると思いますよ。

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