自閉症の漫画

自閉症の漫画

自閉症の漫画

自閉症の漫画といえば「光とともに」を思い出す人が多いのではないでしょうか。

 

漫画の原作を2004年にドラマ化されました。

 

原作者の次男の幼稚園に通っていた自閉症の男の子のエピソードが元になっている作品です。

 

光とともにから見る自閉症の偏見

2005年に発達障害支援法ができる前の2004年の頃は、自閉症の知識も理解より偏見が多かった。夫婦の自閉症と判明してからの喧嘩のシーンとかはリアルに覚えています。

 

自閉症の子を面倒みることに必死の母親。学校教育における自閉症の知識の乏しさと。日本における自閉症の状況を訴えているドラマだったのではないかなと思います。

 

残念ながら原作者はすでにお亡くなりなっており12年に経った今日の自閉症の人がおける状況を漫画でどのように描いでいるのか、少し残念が気がしてなりません。

 

最近はコミックよりブログの中で漫画で自閉症の子どもたちの生活の様子が瞬時に分かり、共感したり驚いたりとリアルに情報が見えるため12年前よりは自閉症のことを少し理解している人も増えているかもしれません。

 

ブログの危険と可能性

自閉症の子どもとやり取りを漫画にしてブログに上げる人が増えており、人気になれば書籍化やアニメ化するケースが見られます。

 

しかし、ブログには危険が伴います。それは炎上です。

 

自閉症のことを批判的に見てる人には否定的なコメントを書いたり炎上を煽るユーザーがいたり、ブロガーさんが自閉症のことについて書いたコメントが批判的と判断して、コメントを承認しなかったりと。

 

取材や専門家の監修による原作の漫画と、現在進行形で繰り広げられているブログの漫画とは、現実を受け入れなれないという理由が挙げられます。

 

しかし、書籍よりも自閉症のこどもの生活が分かる生きた教材になることも記しておきます。

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