自閉症の教材

自閉症の教材

自閉症の教材

自閉症の教材とは、読み書きそろばんをしっかり身につけるための教材です。

 

自閉症は計算が得意、不得意。文章を作るのが得意、不得意。など極端に差がでる傾向があり、療育施設で自立課題の作業を行ってひとつずつクリアしていく過程となっています。

 

自閉症の教材とは

自閉症の教材は家庭でもできる自立課題です。

 

四谷学院の自閉症の課題を見てみると、一般の子どもでも取り組めそうだなと思いました。

 

ただ違う点は、家庭で取り組む上で悩む点を解決したポイント集。

 

イラストでわかりやすく自立課題のクリアと実生活でこなせるまでの目標を明確にしています。

 

※参考資料 「療育・特別支援療育55段階プログラム」
http://yotsuyagakuin-ryoiku.com/text/

 

教材を使って自立課題を取り組んだり、手作りで教材を使っている事例もあるんです。

 

マナーを覚える時の課題では、カタログを使んだそうです。

 

そのメリットには、自分で服を選ばせる・お金の計算や冠婚葬祭のマナーを学べて、自立するために必要最低限のマナーを身につける教材だといえます。

 

無料の自閉症の教材

教材を買うと高い費用が・・。という人は無料で使える教材があります。

 

パソコンとコピー機があれば簡単ダウンロードまたは印刷をして「ひらがな」「カタカナ」「漢字」の練習ができるんです。

 

その他にも数字、英単語。物語を読んで感想を書いたりなど。

 

添削教材のネット版みたいですね。

 

※参考資料「Leeの特別支援教育」
http://www.geocities.jp/leeobasan/

 

ある事例ではお母さんが昔使っていた「算数セット」で数字を覚えたり、計算の練習に役立ているそうです。おはじきを減らしたり増やしたりと物事を意識するトレーニングになりますね。

 

自閉症の教材を見ると、ネットでできる教材や絵本、積み木などたくさんの種類があり興味を示せば示すほど、本格的な自立課題に進んでいき、いろいろな才能を開花させていくんですね。

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