自閉症と絵本

自閉症と絵本

自閉症と絵本

絵本は子どもの想像力を豊かにしますよね。大人になってから、読み返してみると奥が深い物語になっていたりします。

 

自閉症の子ども達にも絵本の読み書きせをしている事例があります。
絵本は発育にいい。目と耳の情報を認識するトレーニングになるんです。

 

どんな絵本を好むのか

自閉症の子どもは視覚優位が多いためか、インパクトかわ強い絵を好みます。

 

絵が大きくて顔の表情がわかりやすい方が、顔の表情を読み取るトレーニングになるからです。

 

数字はカラフルな色、図鑑なども自立課題の教材になりやすい絵本を積極的に読んでいる事例が報告されています。

 

カラフルやイラストで動物の絵が描いてある本は興味を持つようで、絵本から物事を覚える工程は一般の子どもと変わらないということですね。

 

本を読んでいくうちに、イラストだけのページを指差して読んで欲しい。とねだってきた男の子。

 

この背景から言葉で動物を知りたいという興味(こだわり)がでてきたということです。

 

自閉症の本

自閉症ことをより多くの人に知ってもらうため、自閉症の子どもを主人公にした絵本があることをご存じでしょうか。

 

私が全盲の人の存在を知ったの絵本というより読書感想文の課題図書「わすれるもんか」という本でした。

 

難しいより専門書よりも絵本から自閉症のことを学べやすいと思いますよ。
気になった絵本や本を見つけたのでご紹介します。

 

たっちゃんぼくがきらいなのーたっちゃんはじへいしょう(自閉症)

さとう としお (作)
みやもと ただお(イラスト)
岩崎書店

 

自閉症の子どもたち(子どもたちのためのバリアフリーブックー障害を知る本)

稲沢 潤子(著)
茂木 俊彦(監修)
太田 昌孝(編集)
大月書店

 

障害を知ろう!みんなちがって、みんないい

土橋圭子(著)
川北 敏晴(監修)
吉田 昌雄(監修)
金の星社

 

絵本、本から自閉症を学んでみませんか。

スポンサーリンク