頭囲が大きいと自閉症なのか

頭囲が大きいと自閉症なのか

頭囲が大きいと自閉症なのか

自閉症は先天性脳機能障害であり、近年では頭囲が一般の子どもより大きいという説があるこをご存じでしょうか。

 

母子手帳を見ると赤ちゃんの頭囲を記憶する欄がありそこから自閉症の疑える余地が見られるというのです。

 

自閉症の子どもの頭囲

自閉症の子供の頭囲を見てみると、10ヶ月の頃の頭囲が48p。

 

11ヶ月の赤ちゃんの頭囲の数値に近く、この赤ちゃんは後に自閉症と診断されました。

 

ある事例では水頭症の恐れではないかと精密検査を受けた赤ちゃんもいて、結果は正常の数値でしたが、この赤ちゃんも自閉症と診断されています。

 

水頭症は、頭の内側から髄液が溜まり頭が大きくなる症状です。

 

視力の障害、発達の遅れ、嘔吐、頭痛、吐き気や併用して認知症、発達障害も引き起こすこともあります。

 

※参考資料:Doctors Me「水頭症」
https://doctors-me.com/doctor/child/8

 

このように水頭症と疑われるこあるということを覚えておきましょう。

 

水頭症により言葉の発達が遅いと診断された事例もあり、自閉症と水頭症が深い関係があるこも否めません。

 

脳の障害であることは間違いない

自閉症の子どもの頭囲が大きい。という定義は水頭症か関係してることで現実味になってきました。

 

水頭症は手術で治療は症状により可能ですが、自閉症は完治すら方法は分かっていません。

 

また、自閉症の子どもの中には頭囲の範囲が正常の数値の子も存在します。

 

頭囲が人より大きいなと思ったら水頭症の疑いを頭に入れて検査を受けたほうがいいかもしれません。

 

その他に硬膜下水腫、硬膜下血腫など患っている可能性があるので早めの対処をしてください。

 

きちんと治療を受けて一般の生活ができる事例などを見ると、すべて自閉症と結びつけるのは危険ではないかと思います。

スポンサーリンク