自閉症とおもちゃ

自閉症とおもちゃ

自閉症とおもちゃ

自閉症の子どもたちが訓練の一環で遊ぶおもちゃがあることをご存じですか。

 

自閉症の子どもでなくても一般の子どもでも適応できるくらい楽しく訓練ができるおもちゃがバリエーション豊かに販売されているのです。

 

おもちゃで訓練をする

値段は決して安くない自閉症の訓練専用のおもちゃ。

 

目と耳の情報をマッチするくんれができるボックス。

 

手と指との連動性をマッチする訓練ができるぬいぐるみ付きセンサー。

 

言語訓練専用のおもちゃは、犬、サル、ゾウに餌をあげるゲームになっていて、全て視覚優位を利用した聴覚からの情報を認識するための目的で開発されています。

 

このおもちゃはアメリカ製のおもちゃで、自閉症の研究が進んでいる国なんだと一目で理解できますね。

 

文章で紹介したおもちゃは日本でも購入が可能で、iWANTというサイトから購入ができます。

 

リンクを貼っておきますのでよろしければご覧ください。

 

※iWANT
http://iwant.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1641995&csid=0

 

おもちゃで視野を広めよう

自閉症の子どもは変化を嫌いまますが、同じ日、同じ時間、同じおもちゃ、同じ手順で遊ぶことを好みます。

 

おもちゃをどんな目的で遊ばせるかです。

 

自閉症の子どもたちに必要な知識は「遊び方にそれぞれ違うやり方があり、やり方によって答えも違ってくるし、原因や結果もある」ということ。

 

自立課題で、ゴリラのイラストがあれば「ゴリラ」と文字で表しているカードを使いゴリラを選ばせる作業があるとします。

 

答えは全て「ゴリラ」ですよね。ゴリラの写真を見て、文字の「ゴリラ」のカードを見つけてくれば正解です。もちろん、イラストカードを見つけてきても正解です。

 

答えはいくつかあるんだと認識できるおもちゃを選べば療育施設と家庭で自立課題ができるようになると考えていますがいかがでしょうか。

 

上記でアメリカのおもちゃを紹介してきましたが、日本でもおもちゃを販売してるサイトもあります。

 

※発達障害サポートサービス「FLY!BIRD」
http://fbird.jp/shop5/products/list.php?category_id=13&ECSESSID=c844b66d091d8980c1f950620c66ed5f

 

自立課題ができるアプリがあったりと自閉症に対する認識度は少しずつ広がっています。

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