自閉症の赤ちゃんの夜泣き

自閉症の赤ちゃんの夜泣き

自閉症の赤ちゃんの夜泣き

赤ちゃんの夜泣きがひどいと自閉症かもしれない?というブログを見かけました。

 

その内容は獲れたての魚のようにぴちぴちと体を仰け反るように泣いている内容でした。

 

その赤ちゃんは3歳頃に自閉症と診断されており、夜泣きと自閉症がなんらかの関係があるのではないかと考えるようになったのです。

 

夜泣きと自閉症

夜泣きは赤ちゃんの意思表示とも言われています。

 

もしかしたら不安要素が赤ちゃんの心を支配していたら、それとも「幸せホルモン」のオキシトシンの分泌が低下しているから夜泣きにつながっているとしたら・・・自閉症になる要因があるということです。

 

自閉症の特徴として生活する上での睡眠のリズムが不安定であることが研究で分かっており、生活サイクルがアンバランスだと夜泣きが異常なくらいひどい時もあれば、全く夜泣きをしない場合もあります。

 

脳の機能に障害がある自閉症と夜泣きは何らかの関連性はあると言えるかもしれません。

 

夜泣きしない場合も自閉症かもしれない

上記ではひどい夜泣きは自閉症の可能性が高いと見てきましたが、ここでは全く夜泣きをしない視点から考えていきます。

 

赤ちゃんの中には全く夜泣きをしない子もいます。

 

夜泣きをしないのが心配になる親御さんもいるほど。

 

いろいろ調べていくうちに分かったことは、ひどい夜泣きをする赤ちゃんと、全く夜泣きをしない赤ちゃんが自閉症になる可能性があるということ。

 

つまり両極端に症状がでているのです。

 

夜泣きは一般の赤ちゃんもします。
夜泣きもしない赤ちゃんもいます。

 

夜泣きがしない赤ちゃんは自閉症か?夜泣きをひどい赤ちゃんは自閉症か?を判断するのは難しいのです。

 

例えば、お腹が空いた時でも泣かない場合は自閉症の疑いを持って良いかもしれません。

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