自閉症の赤ちゃんの顔つき

自閉症の赤ちゃんの顔つき

自閉症の赤ちゃんの顔つき

自閉症が赤ちゃんの頃にはっきりすれば早期療育が可能ではないかと考える人もいます。

 

しかし、赤ちゃんの頃は自閉症だと診断できない難しさもあり、外見よりも異常な行動で判断できることの方が多いのです。

 

それくらい赤ちゃんの頃は一般の赤ちゃんと変わらないというのが現状です。

 

自閉症の赤ちゃんの顔つき

ダウン症の赤ちゃんとは違い、自閉症の赤ちゃんは全く判断がつかないと言われています。

 

しかし、よく観察してみると一般の赤ちゃんとは違う点が見られるかもしれません。

 

例えば、周りが赤ちゃんが楽しく母親と遊んでいる時に1人だけ無表情だったり、予防接種を待っている間、周囲の赤ちゃんは怖がっている。または泣いているのに対して、ニコニコしている。

 

周囲の状況と全く真逆な表情をしているケースが見られます。

 

外見でわかる顔つきつきより自閉症は表情を注意深く観察をしないと見分けがつかないレベルであるということです。

 

目の表情が一般の赤ちゃんと違う

自閉症の赤ちゃんの顔つきは、賢そうに見られるケースがあります。

 

それは視覚優位の影響かもしれませんが、まっすぐ遠くの景色を見ているかのような顔つきをしている。またはポーとしている。

 

目が寄っている顔つきの赤ちゃんもいます。

 

自閉症は周囲と視線を合わないのいう特徴があることから、赤ちゃんの頃から視線が泳いでいるという症状があるなど、顔つきよりも顔の表情から自閉症の疑いを持つということを覚えおきたいものです。

 

家族、周囲が注意深く観察して専門医に診せるかどうか判断するにはとても勇気がいることです。

 

家族からすれば「うちの子に障害がない」と信じたい気持ちは誰にもありますが、赤ちゃんのためにも世間体を気にせず早めの専門医がいる施設を調べて早急に診せられるよう準備をしておくと良いでしょう。

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