赤ちゃんの自閉症の兆候

赤ちゃんの自閉症の兆候

赤ちゃんの自閉症の兆候

赤ちゃんの頃から自閉症の兆候があるかと言えばあります。

 

しかも注意深く見ていないと「個人差」として見逃してしまうほど注意深く観察しないと判断が難しいかもしれません。

 

自閉症の兆候が赤ちゃんに見られる行為を見てみましょう。

 

赤ちゃんの頃の兆候とは

個性とか個人差で見逃してしまう、赤ちゃんの頃の自閉症の兆候。
赤ちゃんの成長段階を理解すると少し変化が見えてくるんです。

 

生後4ヶ月から喃語つまり「バブバブ」と話しだします。これは
目が見えてきて、「この女性は大切な人」と認識します。

 

おもちゃが動く動作を目が追って興味を持つ時期です。

 

自閉症の赤ちゃんは、視線を合いません。
見えているおもちゃに見向きもしないで違うところに視線が向いているケースが見受けられます。
この時期、喃語が話さない。少ないという症状があれば注意が必要です。

 

生後6ヶ月になれば人見知りをする時期です。

 

周囲に人がたくさん居る環境に慣れている赤ちゃんは、笑顔をふりまくそぶりを見せたり、一緒に遊んでくれる人がいれば喜んだりしますが、自閉症の赤ちゃんは、この頃からスキンシップやコミュケーションができない兆候がでてきます。

 

相手がかまうと嫌だと泣いたり、1人遊びを黙々にしたりする行動が目立ち、人見知りもしない傾向が強いと言えます。

 

1歳までの自閉症の兆候とは

生後6ヶ月から家族とのスキンシップを取れるコミュケーション能力が発達する時期です。

 

生後8ヶ月くらいから顔を認識して「パーパー」「マーマー」と呼んで周囲に溶け込む準備ができる時期です。

 

喃語も犬なら「ワンワン」車なら「ブーブー」と略語で話すようになり耳や目から入る情報を脳が認識できるように発達します。

 

自閉症の赤ちゃんは脳がチグハグに認識するため、ブーブーが全く意味のない言葉として話していることが多いのです。

 

この過程で成長していくと、公園で同じ年頃の友だちと遊ばなかったり、花壇の花ばっかり眺めていたり、話しかけても応答がないという症状が出てきます。

 

この時期で自閉症ではないかと診断されるケースが多いのです。

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