赤ちゃんの自閉症をチェック

赤ちゃんの自閉症をチェック

赤ちゃんの自閉症をチェック

自閉症の症状は2歳?3歳くらいではっきり分かると言われていますが、両親、家族が自閉症の特徴を少しでも分かっていれば赤ちゃんの頃から自閉症の早期発見につながるかもしれません。

 

今回は赤ちゃんの頃から分かる自閉症の特徴をチェックできるかどうか考えてみましょう。

 

赤ちゃんの頃から自閉症のチェックができるか

  • 目が人と合わせない
  • 抱っこを異常に嫌がる
  • 公園デビューしても友だちと遊ぼうとしない
  • バイバイや手をパチパチと真似をしない
  • 喃語が少ないまたは喃語を話しても親と話そうとしない
  • 落ち着きがない、周囲をキョロキョロする
  • 水たまりなどにすごく興味を持って長時間、水たまりで遊んでいる
  • 名前を呼んでも反応をしない
  • 人見知りをしない
  • 1人で遊んでいることが多い
  • 癇癪を起こしやすい

以上の項目を挙げてみました。

 

自閉症は脳機能がうまく働かない障害です。

 

ものを覚える、目から耳からの情報をもとに言葉を覚える、周囲に溶け込むという社会性適応力が赤ちゃんの頃から適応されていない傾向が見受けられます。

 

個性と自閉症

チェックが多いから自閉症なのか?ということですが、赤ちゃんの頃は一般の赤ちゃんと区別がつきにくく、一般の赤ちゃんでも喃語が少ない、人見知りをしない、抱っこを嫌がるケースがあります。

 

俗にいう「個性」です。

 

個性の強い子や人より変わっている子としか周囲は判断されないのはその個性や個人差という認識があるから。

 

ただチェックでも挙げたように、注意深く観察すると「名前を呼んでも振り向かない」行為が続くと、言葉の発達が遅れていると気になります。

 

自閉症は耳からの情報の伝達が未発達なため言葉の認識が難しく言葉を覚えられないのです。

 

これも個人差で言葉の発達が遅い、早いはありますが異常なたまでに気になる場合は専門医に相談しましょう。

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