乳幼児の自閉症とオキシトシン

乳幼児の自閉症とオキシトシン

乳幼児の自閉症とオキシトシン

乳幼児の自閉症の改善に効果があるオキシトシン。

 

オキシトシンは幸せホルモンと呼ばれ、「嬉しい」「喜び」「幸せ」をもたらすホルモンです。

 

近年の研究で、自閉症は感情を司るホルモンの異常が関係していることが分かり、オキシトシンの幸せホルモンを投与することにより常同行動の改善、コミュケーションの向上という画期的な効果があると期待されています。

 

そのオキシトシンを乳幼児の頃から分泌が高まれば自閉症のリスクを軽減されるのではないかと言われているのです。

 

乳幼児からのケアでオキシトシンの分泌を活性化させる

オキシトシンと乳幼児の関係は胎児のころに遡ります。

 

胎児の頃にオキシトシンの分泌が母体の影響かもしくは別の原因で分泌する量が低下して、感情や表情を認知させる伝達機能が未発達になると考えられています。

 

そこで、自閉症の予防になるかまた分かりませんが「タッチケア療法」を使い、ベビーオイルで手足をマッサージをして母と子のスキンシップをはかるのです。

 

タッチケアによるメリットを挙げてみましたのでご覧ください。

  • 睡眠時間が長くとれる
  • ストレスの軽減
  • オキシトシンの分泌の活性化
  • 赤ちゃんの感情が豊かになる

以上のことが挙げられます。

 

また、タッチケア療法の他にもオルゴール療法もご紹介したいと思います。

 

オルゴール療法と自閉症

オキシトシンの分泌にタッチケア療法が効果的と見てきましたが、オルゴール療法も自閉症の改善の効果が期待されています。

 

乳幼児の自閉症は「安全な場所」が存在しないこと。安全でないから癇癪を起こしたりするわけです。

 

そこでオルゴール療法をすることにより、「リラックス」効果と自律神経、交感神経、服交感神経の正常にすること。ホルモンの分泌のバランスを保つこと。

 

この心と体をコントロールしている機能を改善すると以下のような効果が期待できます。

  1. オルゴール響きが脳幹に働きかけると、自律神経が正常になり血行を良くする
  2. 交感神経の優位から肺と心臓の働きを助けて全身に沢山の酸素と白血球を運ぶ
  3. 消化器系の臓器の働きを活発にして、消化を助け栄養を取り込み血液に載せ全身に運ぶ
  4. 脳幹の働きでホルモンの分泌が正常になり体内30種以上のホルモンは体内の機能を正常にする

オルゴール療法は、自閉症を自然治癒の力で改善させる効果があります。

 

ホルモンの分泌と代謝の良さは比例していることが多く、体の不調の根本的な原因です。

 

乳幼児からオルゴール健康法とタッチケアを実施していれば自閉症は改善できるかはまだグレーゾーンにありますが、「お母さんの目を見るようになった」「後追いして、お母さんが姿が見えないと泣き出した」という事例も存在します。

 

※参考資料オルゴール療法・オルゴールセラピー「自閉症をオルゴール療法で改善」
http://www.musicbox.jp/rei/jihei/

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